すえよ志のこだわり

女将のご挨拶
昭和38年、別府市が全国に温泉都市として名をはせた時代に、別府の観光ホテルや旅館が立ち並ぶ北浜に「旅館すえよ志」が誕生しました。
別府市の観光拠点として、多くのにぎわいを見せた北浜かいわいも徐々にその佇まいを変え、時代ごとに多くの新しいサービスを提供する店舗が周りを彩ってきました。

そんな中、旅館すえよ志は、時代が変化しても変わらぬ「家庭的な雰囲気の中で、心和む御もてなし」をモットーに、派手な装飾や流行のサービスは行わずに、創業者の志しのもとに、創業以来、人に優しい御もてなしを心がけて守って参りました。
最近では効率化のためにレストランで済ませる傾向のあるお食事も、旅館すえよ志では朝夕ともにお部屋でお召し上がりいただくお部屋食としています。
お陰さまで、今日では全国各地から大変多くのお客様にご利用を頂いております。
「ただいま。」と言ってお見えになられるお客様がいらっしゃるのも、当館としては非常にうれしい限りです。
これからもお客様に愛される「旅館すえよ志」であり続け、尚一層変わらぬサービスのご提供と、心和む昭和のお宿として、お客様と共に歩んでいきたいと思っております。
今後とも、旅館すえよ志をご愛顧いただきますよう、心よりお願い申し上げます。
旅館すえよ志・女将 長松 美恵子
旅館すえよ志のこだわり ~人に優しい昭和のお宿~

●お客様をお出迎えするロビー。「お帰りなさい」の心を込めてお出迎えいたします。
歴史を感じさせる家庭的な館内
旅館すえよ志の館内には、リニューアル後も昭和の面影を残す、歴史ある内装や調度品が多く残り、今も現役でお客様をお迎えしています。どこか懐かしいふるさとのような、心からお寛ぎ頂ける空間で旅のひとときをお過ごしください。

